募集をかけてみたものの、どうせ誰も来ないだろうってどこかで思っていたんです。そしたら、よく行くエリアでやり取りしたいってメッセージが届いて。周りは遠い人ばかりだと思い込んでいたから、意外と近くにもいるんだなって驚きました。
相手はプロフィールに細かいポジションとか書いていないタイプの方。普段からそういうやり取りを自然に楽しんでいる雰囲気でした。
待ち合わせ場所は、昨日と同じお馴染みの大型商業施設。本当はもう少しオープンな場所も考えたけれど、今回はお互いのプライベートを優先して、建物内の落ち着いたスペースをチョイスすることにしました。相手は駅から少し歩いて向かうとのこと。
個室での緊張と、思わぬ好印象
指定した時間の少し前に、上の階にある誰もいない個室スペースへ。ドキドキしながら、その時を待ちます。
姿はしっかり見えていないけれど、あとから聞いた話だと、物静かでメガネが似合う落ち着いた雰囲気の方だったみたいです。ガツガツしたオラオラ系よりも、こういう控えめな人の方が個人的には好感度がグッと上がります。
実際に顔を合わせて、少し会話を交わしてから距離が縮まっていきました。
相手の体つきはガチッとした感じがあって、触れたときの感触が生々しく記憶に残っています。しばらく夢中になって向き合っているうちに、自然と熱が帯びていって。
ペースを合わせてくれるような優しさもありつつ、しっかりリードしてもらえる感覚がありました。無理のない心地よさがあって、気づけば時間が経つのも忘れてしまうほどでした。
最後はきちんとお互いをケアして、何事もなかったかのようにその場を解散。
自分の行動圏内でも、ちょっとした勇気を出してみたら新しい発見があるかもしれない。そんな風に思える一日でした。



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