昨日の火照りがまだ体に残っていて、どうにも欲望を抑えきれなくなっていた。
ネットの掲示板でいつものように呼びかけてみる。実は昨日、ガチっとした太めの方と連絡先を交換していたものの、時間が合わずに流れていたのだ。画面越しにやり取りを重ねると、今日の昼過ぎなら動けるとのこと。プライベートを保てる静かなスポットにある個室スペースで、落ち合う約束を交わした。
時間ぴったりに現地に到着したという連絡が入る。「そのままノックなしで入ってきて大丈夫です」とメッセージを送信。すぐに扉が開き、少し体格のしっかりした彼が姿を現した。

狭い空間のなか、私は便器に腰掛けたまま、固くなった自分を晒しつつ彼のモノへ食らいついた。上向きに反り立つしっかりしたサイズ感。夢中で口を動かしていると、彼の手がこちらの竿を優しく、時には激しくしごき始めてくる。一気にエロいスイッチが入ってしまった。お返しのつもりで相手の乳首を舐めまわし、手を動かして攻め立てる。向こうの手つきがかなり手慣れていて、このままスパートをかけられたらすぐに限界を迎えてしまいそうだった。
一旦手をゆるめてもらい、彼がこちらの後ろへ回り込む。お尻のあたりを撫でられ、一瞬「このまま挿入れられるのかな」という考えが頭をよぎった。ただ、今日は受け入れる準備を全くしていなかったので、もし求められたら断るしかない。カバンには念のため整える道具を忍ばせてあったから、本気になれば対応できなくはなかったけれど、幸いにも彼はしゃぶられるのが好きなタイプだったようだ。
そのまま背後から便器に向かう体勢で激しく手コキを受け、久々の快感に耐えきれず一気に吐き出してしまった。
出しておしまい、という空気にはならなかった。賢者タイムのボケッとした頭をなんとか呼び戻し、今度は彼のモノを手で攻め立てる。「もう限界行きそう」という声が聞こえた瞬間、一気に口でスパートをかけてそのまま受け止めた。久しぶりに吐き出した自分のモノを後からよく見てみると、少し黄色みがかった濃い色をしていた。





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