神奈川から車を走らせ、目的地のエリアへ向かった。午前中に出発して、ちょうどお昼の12時に到着。この場所へ来るのもこれで4回目くらいになるので、少しずつ周辺の道幅や雰囲気が分かってきた感じはある。とはいえ、ナビなしで走るのはまだ厳しい。
目的地に着いてみたものの、期待していた状況とは程遠く、かなり行き詰まってしまった。「どうしようか……」と車内で途方に暮れたまま、気分転換とアイデア探しも兼ねて、ダメ元で地域の掲示板に募集を出してみた。もしかしたら何か良い展開があるかもしれない、という小さな期待を込めて。
すると、思いのほかメッセージが次々と届いた。普段はめったに募集が出ないエリアだから目立ったのか、それとも単なる偶然だろうか。
返信をくれたうちの1人は良い感じにやり取りが進んでいたものの、途中で音信不通に。残ったのは、時間や条件を細かく連絡してくれたガチムチ系の人と、仕事終わりに30分かけて駆けつけてくれるという小柄な人の2人だった。
合流場所として選んだのは、開放感のある大きな公園。下見してみると公衆トイレが2つあり、1つは広めの多目的トイレ、もう1つは簡易的なタイプだった。
2人とも本当に来てくれそうな流れになったので、持参していた浣腸セットを取り出し、2回ほど注入してしっかり準備を整えた。まさか本当にすることになるとは思っていなかったけれど、心のどこかで少し期待していた自分もいた。
14時40分頃、1人目が多目的トイレに入ってきた。自分はいつものように目隠しをして全裸で待機。挨拶代わりにじっくりとしゃぶった後、そのまま後ろを突かれて中に注ぎ込まれ、サクッと解散した。
1人目が終わると、間髪入れずに2人目の人が到着した。小柄ながらもそれなりに長さのあるモノを持った人だった。肌に触れると年相応の落ち着いた質感があり、仕事帰りということもあってか、ほんのりと男くさい体臭が漂っていた。
「しつこくしゃぶってほしい」とリクエストされたので、自分なりにかなり頑張って奉仕した。しばらくしゃぶった後、1人目の時と同じように相手のモノを自分の手で後ろへと誘導。あらかじめ塗っておいたローションをなじませ、そのままゆっくりと挿入された。
この人は意外にもタフで、テンポよくパンパンと突かれ続け、「いつ終わるのかな」と思うほど長かった。幸いお尻が痛くなることもなく、激しい突きをしばらく受け止めることができた。最後はラストスパートのように勢いよく突かれ、ピタッと動きが止まって注ぎ込まれたのを感じて解散。
「そろそろいい時間だし帰ろう」と車に戻ると、他の人から新規のメッセージが5通ほど届いていた。けれど、もう現場を離れるタイミングだったので、泣く泣くそのまま帰路に就いた。





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