いつもの定番スレではなく、少しマイナーなローカル掲示板の方が伸ばされていたので、ダメ元で募集を立ててみた。
思った以上にレスはついたものの、やり取りのレスポンスやタイミングが噛み合ったのは結局1人だけ。メッセージの返信が早く、以前にも同じエリアで遊んだことがあるという雰囲気の相手だった。
気づいた時には相手も近くの幹線道路付近にいたようで、合流場所を協議。「人が少ない静かな場所が良い」というリクエストがあったため、郊外にある大型公園の駐車場奥にあるトイレを指定した。
こちらは速攻で下準備を済ませ、10分ほどで現地へ到着。ただ、このエリアは相変わらずスマホの電波が弱い。キャリアの電波対策オプションもここでは全く意味をなさず、通信のタイムラグに焦らされることになった。
ひとまず個室に入り、「待機中です」とレスを送信して待つことに。
しかし、10分、20分と経っても一向に現れる気配がない。しびれを切らして個室を出て掲示板を確認してみると、相手から「ノックすればいいの?」「反応ないけど釣り?」といった書き込みが入っていた。さらに「離れてしまったので、いるなら戻ります」と続いており、こちらとしては「わざわざ来ておいて釣り認定かよ…」と一気に不機嫌モードに。
よくよくメッセージを見返すと、敷地内にある複数のトイレのうち、お互いが別の場所を想定していたことが発覚。気を取り直し、「駐車場側の個室で待っています」と位置を再指定して再び待機した。
それでもしばらく音沙汰がなく、いよいよイライラも限界に達し、ズボンを履き直して帰ろうとしたまさにその瞬間 コンコン、とドアが叩かれた。
急いで服を脱ぎ直し、事前にレスで伝えていた「目隠しウケ」のスタイルをセット。立て付けの悪いドアの鍵をそっと解除した。
ドアが開くと、相手は迷うことなくいきなりこちらのモノに手を伸びしてきた。その積極性で一気にテンションが持ち直す。相手の胸元をいじりつつ手で攻め、そこから喉奥まで使う深めのフェラへ。
しばらくじっくりとしゃぶり倒したところで、そのまま口内に勢いよく吐き出されてフィニッシュ。そのままサクッと解散となった。
この日は掘られる準備まではしていなかったので、その後も軽く別の募集を出してみたものの反応はなく、そのまま撤収。行き違いでヒヤヒヤしたものの、結果的にはしっかり楽しめた一日だった。





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