昨日に引き続き、どうにもムラムラが収まらない。掲示板をチェックしていると、近場の公園スレで「日中に会える人」を募集している投稿を発見。
タイプや希望のプレイ内容を軽く尋ねてみると、「掘るのも掘られるのもOK」という感じの、ごく普通のおじさんっぽい雰囲気。
「それなら…」ということで、昼過ぎの12時半頃に公園の個室トイレで待ち合わせ。目隠しをして全裸で待機し、掘られにいくという流れになった。
目的地までは自転車で20分〜30分ほどの距離。意外とスムーズに移動でき、予定の20分前には現地に到着した。時間まで少し待ってから「着きました」とレスすると、「どこにいる?」と返信が。「個室の中にいます」と伝えた後は返信が途絶えたものの、直後にコンコンとノックされた。急いで少し準備をして、ゆっくり扉を開ける。
そのままいつもの流れでしゃぶり、相手もいい感じに勃起してきたので、お尻へ誘導してみた。……が、そこからは苦戦。乳首を攻めたり色々と試してはみたものの、挿入できるほどの固さを維持するのが難しそうだった。この時間がいつまで続くのか読めず、いろいろ試行錯誤したけれど、結局最後まで挿入には至らなかった。
最終的には相手が自分で手コキをして、こちらのモノのあたりに出してもらう形でフィニッシュ。そのまま解散となった。
ちなみに、相手の乳首の触り方や慣れ具合から「どこかで会ったことがある人かも…?」と頭をよぎったけれど、目隠しをしていたので顔は分からずじまい。
そして一番印象的だったのが帰り際。相手からふっと小さく折りたたまれた紙のようなものを手渡された。一瞬「お金…!?」と思って反射的に拒否しそうになったのだが、受け取って開いてみると、そこには手書きのメールアドレスが書かれていた。
こんな古典的な連絡先の渡し方をしてくる人には初めて出会ったので、新鮮さと同時にどこか複雑な気持ちに。
ちょっと気になって後からそのアドレスにメールを送ってみたけれど、エラーで戻ってきてしまい送信できなかった。なんだか不思議な余韻だけが残る、そんな昼下がりの出来事だった。





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