発送作業のついでに少し時間に余裕ができたので、以前から気になっていたエリアへ足を伸ばしてみることにした。
事前に募集を出してみると、挿入希望も含めて何人かから反応があり、「良い出会いになるといいな」と期待半分、他のウケの人とバッティングしてしまわないかという不安半分で現地へ向かう。外はあいにくの小雨模様だった。
参加表明があった3人のうち、事前にプロフがわかっていたのは1人だけ。あとの2人はどんな人が来るかわからない状態だったので、少し緊張感があった。
14時20分頃、指定のポイントでいつものスタイル(目隠し状態)で待機。周囲の人の気配や影が感じられるこのシチュエーションは、何度経験してもドキドキする。
しばらくすると、1人目がやってきた。事前にゴムの有無を確認してくれていた人だ。
お互いに体を舐め合ったり胸を弄ったりして雰囲気を高めていく。途中で相手の勃起が少し落ち着いてしまったため、手コキでサポート。最終的には相手が自身で扱いて、僕の体にかける形でフィニッシュ。精液を直接かけてもらうプレイは個人的にかなり興奮するので、幸先の良いスタートだった。
続いてやってきた2人目は、1人目と体型が近い感じの人。
お互いに舐め合ったあと、相手が少し遅漏気味だったこともあり、相互に手コキで攻め合う流れに。「いきそう」というタイミングで口で受け止め、フィニッシュ。丁寧なコミュニケーションで満足感が高かった。
最後の3人目は、アンダーヘアに白髪が混じっていて、落ち着いた雰囲気の年配の方。
だが体はしっかりしていて、肉体的な力強さを感じる人だった。この人は少し開放的なシチュエーションが好きなタイプのようで、かなりスリリングな雰囲気。
最初は少し体勢や状態を整えるのに時間がかかったものの、体制が整ってからはしっかりとお尻に挿入され、激しく奥まで突かれた。夢中で腰を打ち付けられている途中、周囲の気配を気にする場面もありハラハラしたが、最終的には外出しでお尻に出してもらう形でフィニッシュ。後で確認すると、お尻にしっかり精液が残っていて非常にエロティックな余韻が残った。
振り返ってみれば、短時間で3人の相手ができ、しかも「体にかける」「口内」「お尻(外出し)」と、フィニッシュのパターンが全員違っていたのが非常に面白かった。
14時20分から15時30分ほどの滞在だったが、このエリアならではの面白い集まり方を感じられたので、またタイミングを見て遊びに来たいと思う。





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