午後は部屋で色々と作業をしていて、このまま家でまったり過ごそうかと思っていた。
でも、「もし今からタイミングよく会える人がいたらどうしようかな」とふと思い立ち、掲示板で軽く募集を出してみることに。
地域的に誰かしら反応はあるだろうなと予想はしていたけれど、予想以上にスムーズに連絡を取り合うことができた。相手は恵まれた体格の男性。話がトントン拍子に進み、16時半に近所の公園で待ち合わせる約束をした。
指定の時間ぴったりに現地へ向かうと、彼も時間通りに到着していた。
待ち合わせ場所は、いつもの少し奥まった場所にある多目的スペース。まだ残暑の厳しさが残る時間帯で、長居するには少し過酷な環境だったけれど、耐えられないほどではない。
扉が軽くノックされたので鍵を解錠し、彼を中に招き入れた。
まずは彼の前にしゃがみ込み、ゆっくりと口で奉仕を開始する。手を伸ばして彼の胸元に触れてみると、どうやら乳首を触られるのがお好きな様子。彼自身の手で自然と誘導された。ガタイが良いだけあって、胸板も厚くしっかりとした体つきをしている。
しばらく口で攻めていると、相手のモノもいい感じに硬さと増してきた。
そのままの流れで自分の体を誘導し、アナルに滑らせて挿入を試みてみたものの、少し準備不足だったのか今回はうまく入らなかった。
焦らず方針を変更し、彼の胸元を舐めて焦らしつつ、彼自身でシゴいてもらうスタイルに切り替える。
すると一気にテンションが上がったのか、フィニッシュの瞬間、こちらの身体に勢いよく精液がかかった。予想以上の量と勢いに、思わず胸が熱くなった。
短い時間ではあったけれど、思いつきから始まったとは思えないほど満足度の高い、刺激的な夕方のひとときだった。





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