以前一度遊んだことのある、体格がよくてサイズも大きな彼と久しぶりにタイミングが合い、会うことになった。
待ち合わせ場所に選んだのは、敷地内に多目的トイレがある静かな公園。車で向かっている最中、予想以上に外の気温が高くなっていることに気づく。今回は多目的トイレでのプレイを予定していたため、室内に熱がこもっていないか少し不安がよぎった。
現地には時間通りに到着。自分は先に多目的トイレへ入り、目隠しをした全裸の状態で彼を待つことにした。室内はやはり蒸し暑かったが、ピーク時の真夏ほどではなく、なんとか耐えられるレベル。とはいえ、長時間の滞在は厳しそうだ。
近くでスポーツをしている人たちの声が遠くに聞こえる中、彼がスムーズに入れるよう、あえて鍵を開けたまま待機した。誰か関係のない人が入ってきたらどうしようというスリルと不安で、心臓の鼓動が早くなる。そんな緊張感の中、カチャッとドアが開き、無事に彼が入ってきてくれた。
彼のモノにはコックリングが装着されており、口に含んでしゃぶり始めると、記憶の通りみるみる太く大きくなっていく。喉奥まで深く咥え込むと、頭をしっかり掴まれ、そのまま勢いよく腰を振られた。
続いて、自分が壁側に後ろを向き、お尻へと誘導する。相手は気持ちが高ぶっていたのか、ローションは塗っていたものの、一気に奥まで押し込まれた。一瞬ピリッとした痛みが走り、「一旦抜いて」と頼んで体制を整えてから、改めてゆっくり挿入してもらう。
そこからは生での激しいピストンが始まった。太い肉棒で奥をねっとりと満足いくまでかき回され、パンパンと激しい衝突音が狭い空間に響く。最後はそのまま、お尻の奥深くへ勢いよく注ぎ込まれた。
行為の後、指で確かめてみると独特のにおいが広がり、帰宅後もお腹の奥にじんわりとした違和感が残っていた。「ああ、本当に奥まで出されたんだな」と、その余韻を噛み締めながら帰路についた。





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