なんとなく体が重く、一日を通してスッキリしない日だった。掲示板などで自分から募集をかける気分でもなかったのだが、そんな時にタイミングよく、以前から時々連絡をくれる相手からメールが届いた。お互いに好みが合う相手で、ネット上のやり取りで自分のことを探していたのも察がついた。
体調はいまいちだったものの、「体を重ねれば逆に元気が出るかもしれない」と勝手な期待を抱き、返信をすることに。連絡を取り合い、以前利用したことのある静かで人目につかない駐車場の個室スペースで待ち合わせることに決まった。
相手はすでに到着して待機しているとのこと。少し早めに出発しておいて正解だった。お互い、欲求が高まっていたのだと思う。
先に到着し、プライベートが保てる個室スペースで目隠しをして全裸で待機する。鍵は開けたまま、いつでも受け入れられる準備を整えておいた。しばらくすると、相手が静かに入ってきた。
まずはじっくりと喉奥を突かれるような濃厚なプレイ。しばらく楽しんだ後、相手が「次は後ろに入れたい」ということで、姿勢を変えて体勢を整えた。
あらかじめ準備しておいたローションと相手の手際のおかげで、挿入はスムーズだった。突かれるたびに、静寂な空間にエロい音が響き渡る。日曜の昼下がりで周囲に人の気配はほとんどなかったものの、万が一誰かが通りかかったら確実に気づかれそうなほどの音で、余計に緊張感が高まった。
しばらく激しく突かれた後、「中に出すぞ」という言葉とともにフィニッシュ。体を重ね終えると、独特の達成感と余韻が残った。





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