ネットで募集をかけても反応はいまいち。「夕方や夜に会いたい」と言われて日程が合わなかったり、結局流れてしまったりすることが続いていた。
そんな中、なんとかタイミングが合って会うことになったのは、ガテン系作業着を着たS気質の方。募集内容は「目隠し・全裸になって受け入れてくれるMを求めている」という、なかなかにフェチ要素の強いものだった。体型は少しガチっとした太め(ポッチャリ系)で好みのタイプからは少し外れていたけれど、好奇心もあって連絡をとってみることにした。
指定された場所は、以前利用したことがあって勝手のわかる静かな公園。
現地に着いて待っていたのだが、気温が上がってきたせいか少し待つだけでも蒸し暑く、コンディションとしてはあまり良くなかった。できれば鍵のかかる個室トイレで落ち着いてやりたかったけれど、あいにく先客が使っていて入れない。
そうこうしているうちに時間通り相手が現れ、こちらの準備を開始。指示通り目隠しをして全裸で待機した。
後ろからじわじわとチンコや乳首をいじり回され、相手がゴムを装着してアナルへと挿入してきた。
ただ、こちらの勃起がまだ完全ではなく、半勃ち気味の状態で無理に押し込まれる形になってしまった。そのせいか奥までしっかり入る感じがせず、どこか中途半端な感触。案の定、終わった後に拭いてみたら少し汚れてしまっていた……。
いきなり入れるのではなく、まずはしっかりフェラしてもらってガチガチに硬くしてから入れてもらうべきだったと後から後悔。
相手がイッたかどうかは目隠しのせいで分からなかったけれど、最後はこちらのチンコを丁寧に手コキしてくれて、無事に射精まで持って行ってくれた。
少し不完全燃焼感は残ったものの、プレイとしてはマニアックで刺激的な時間を過ごせた。





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