久しぶりに車を出して、少し遠くの施設へ向かうことにした。
道中、ネットの募集掲示板で連絡を取り合い、ある男性と現地で待ち合わせをする約束を立てた。しかし、いざ到着しても返信は途絶え、連絡が返ってくることはなかった……。すっぽかされた悔しさにモヤモヤしつつも、このまま帰るのも勿論もったいない。
気を取り直して、近場の静かなスポットに移動し、再びネットで呼びかけてみることに。
すると、少し年上で「特定のやり取りをメインに楽しみたい」というマニアックな癖を持った方から反応があった。細かい身体の触れ合いを中心に楽しみたいタイプらしく、条件も合いそうだったため、プライベートが保てる静かな個室スペースで合流することに決定。
指定の時間に場所を確保し、鍵を開けて待機する。ただ、相手がノックなしで入ろうとしてきた時は、一瞬ヒヤッとした。一般の方かと焦るので、ここは慎重に合流してほしいところだ。無事に鍵を開けて中に入ってもらい、合流完了。
今回は目隠しをして全裸の状態で相手を待つスタイルで臨んだ。
相手は言葉通り、かなりソフトなタッチでこちらの身体を優しく撫で、丁寧に愛撫してくれた。こちらからも相手に触れようと提案してみたり、「しゃぶりましょうか?」と尋ねてみたりもしたが、「大きいから口に入らないと思う」と拒否されてしまい、結局相手からの責めに終始する形に。
手による丁寧な責めが続き、ここ最近溜まっていたこともあって、想像以上に早い段階で限界を迎えてしまった。
勢いよく射精すると、相手はそれを見て驚いたようなリアクションを見せていた。去り際、相手はこちらの顔を見たい様子だったけれど、そこはプライバシーを守るため断固拒否。そのままスムーズに解散となった。
ドタキャンから始まった一日だったけれど、結果的には溜まっていたものをしっかり解消できた、不思議な余韻の残る時間となった。





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