あいにくの天気だったけれど、ネットで見かけたやり取りから、思い切って少し離れた場所まで足を運んでみることにしたんだよね。
待ち合わせ場所は、人の目を避けられるプライベートを保てる静かなスポットの野球場にある個室スペース。台風が近づいていて雨脚が強まっていたから、少し心配だったかもしれない。でも、不思議とタイミングが合って、ひどく濡れることなく現地へたどり着けたんだ。
暗がりの中で少し迷いつつも、ようやく合流できたのは、作業着をまとったガチっとした太め体型のおじさん。
さっそく二人きりになれる個室へ滑り込む。薄暗い空間だったから、念のため目隠しをしてから、いよいよ本格的な時間に突入していったんだ。
まずは口を使った濃厚なやり取りから。相手からは喉の奥までしっかり味わいたいなんてリクエストもあったけれど、熱がこもるうちにお互いそれどころじゃなくなっていったかもしれない。激しく求め合う時間がすぎて、いよいよこちらから仕掛ける番。
持ってきたローションを準備するのに少し手間取ってしまったけれど、その間に柔らかくお尻を揉まれて、思わずそのまま時間が止まればいいのになんて感じてしまったんだよね。
準備が整って、熱を帯びたものが奥へと導かれていく瞬間は、やっぱりたまらないものがある。夢中で腰を重ね合わせ、相手が大きく息を乱しながら一気にフィナーレを迎えたときには、お互い汗だくになっていたっけ。
すっかり満たされた余韻の中、少し時間をずらしてそれぞれの足でその場を後にした、そんな雨の日の出来事でした。





コメントを残す