前日も連絡を取り合っていたあの人から、ふと「昼前はどうですか」ってメッセージが届いたんだよね。
待ち合わせは十一時ごろ。こっちはあらかじめ準備を済ませて、人目を避けてじっと息を潜めていた。予定通りに姿を見せてくれて、そこからはもう、ねっとりとしたソフトタッチのあと、じっくりと愛撫される時間が始まってさ。
この人のテクニック、相変わらずずるいくらい上手なんだよね。
ふと気付いたんだけど、こっちの乳首をしつこく攻めてくるってことは、きっとこの人自身もそこが弱点なんだろうなって。だからお返しに攻めてみたんだ。そしたら案の定、思わず女の子みたいな可愛い喘ぎ声が漏れてしまって。みんなそんなに敏感なのかなって、なんだか少し不思議な気持ちになったりして。まだ自分にはその領域の感覚がよく分からないからかもしれないけれど。
そうこうしているうちに、指で奥までかき回されながらバイブをあてがわれて、あっという間に限界が近づいてきちゃって。このままだとすぐにイッてしまいそうだったから、慌てて相手の乳首を執拗に責めたり、熱心にしごき返したりしたんだ。
なのに、結局こっちが先にいっちゃったんだよね。相手も少しの時間差のあとで、ちゃんと果てたみたいだったけれど。
またこうやって、定期的にお互いを求め合う関係になっていくのでしょうか。





コメントを残す