なかなか意図が伝わらなくて、募集をかけても不発に終わる日ってありますよね。遠くのスポットまで誘われたものの流石に距離が厳しくて、半分あきらめ気味に場所を変えてみることにしたんです。
夕方の16時半。プライベートが保てる静かな個室スペースへ向かいました。念のため事前準備は済ませておいたけれど、今回の募集文にはシンプルに自分のやりたいことだけを記載。もう少し条件を広げて載せていれば、もっと反応があったのかもしれません。
それにしても、冷え込む空気の中でひとり待機するのは身にしみました。
最初に少し年上な雰囲気の方が一人訪れて、途中でお別れ。そのあと、ガチっとした太め体型の方と、マニアックな癖をお持ちの若い方の二人が立て続けに来てくれたんです。
後半に来てくれた方は特に胸元が敏感だったみたいで、じっくり攻めてあげるとダイレクトに反応が返ってくるのがたまらない。
ただ、目隠しで全裸になるスタイルだと、周りの状況がどうなっているのかサッパリ分からないのが難点でしょうか。暗闇の中で感覚だけが研ぎ澄まされていく独特の緊張感がありました。
すべてが終わったあとは、夕方の渋滞に少し巻き込まれながら30分ほどかけて帰宅。冷えた体には堪えましたが、なかなか濃密な時間を過ごせた気がします。





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