ネットで募集をかけてみると、さっそく連絡をくれた人がいた。
14時に、プライベートを保てる静かな駐車スペースで待ち合わせる約束をする。時間も場所も向こうから大丈夫だと言ってくれたから、こちらは10分前くらいから車内で待機していた。
それなのに、メッセージを送っても一向に返信が来ない。ドタキャンなのか、それとも見失ったのか。連絡すらないまま放置されて、さすがにイラッとしたのを覚えている。掘ってくれるわけでもなさそうだし、そこまで期待できそうな相手でもなさそうだから、気持ちを切り替えて次の目的地である、別の屋外エリアの公衆トイレへ向かうことにした。
とはいえ、別のやり取りで「この人ならやってくれそう」と思える相手もいたから、胸のうちはしっかりワクワクしていた。
現地に到着すると、相変わらずの雨模様。おまけに周囲に車が1台も停まっていない静けさで、ちょっと不安がよぎる。
しばらく待っていると、年上の男性が来てくれた。車内で愛撫を始めると、なかなかいい感じに勃起してくる。ただ、いざアナルに入れようとしたタイミングで、なぜか萎えてしまってうまくいかない。入れ方が少し強引だったのか、それとも持続力が足りなかったのか。
それでも、何とか挿入に至ると、お互いに貪り合うような雰囲気がたまらなくエロい。満足に奥まで入ることはなかったし、最後までイくこともなくその場は解散となった。
もう一人の相手は、以前も遊んだことのあるガチっとした太め体型の人だ。
目隠しをした全裸の状態で待機していたから、最初は本当に本人なのか分からない。でも、体に触れた瞬間に「前と同じ人だ」と確信した。
しゃぶってみると、相手のモノはかなり太くしっかりと勃起していて、早く奥まで入れたいという欲が強まる。相手の乳首をいじりながらたっぷりと奉仕したら、もう我慢の限界だった。自分で相手のモノを自分のアナルへと導き、そのまま受け入れる。
しっかりとした太さがあるから、じわじわと押し広げられる感覚がたまらない。全部を飲み込んでいく快感に浸る。
相手の体にもたれかかりながら、挿入されつつ乳首をいじられる時間が信じられないほど気持ちよくて、思わず頭が真っ白になりそうだった。相手もねっとりとケツの中をかき混ぜるように出し入れしてくれて、最高の一言に尽きる。
「中に出すから」と言われて体制を整え、最後のスパートをかけられてから解散となった。
途中で小便器に全裸のまま移動したりして、ちょっとした露出のスリルも味わえた。なかなか人が集まらない時間もあったけれど、終わってみれば十分に濃密で充実した一日だったかもしれない。





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