夕方の15時前、思い立ってネットで募集を出してみたら、すぐに応募の連絡が入った。
連絡をくれたのは、いつも相手をしてくれる彼。「今日は軽く口で攻めてほしい」とのリクエスト。
さっそく待ち合わせ場所へ向かったものの、目的地の前にずっと車が停まっていて断念せざるを得ない状況に。万が一のリスクを避けるため、急きょ別の場所にある個室スペースへ移動することにした。
「ここなら大丈夫かな」と一安心したのも束の間、今度は電波がつながらなくなるハプニングが発生。スマホのカバーを外してみたら奇跡的に電波が復活したけれど、あの焦りはヒヤヒヤものだったかもしれない。
無事に連絡が取れたので、個室の鍵を開け、目隠しをして全裸で彼を待つことに。
静寂の中、扉が開く気配。
そこからは、いつもの濃厚なシチュエーションへとなだれ込んでいく。今回はタイミングが重なったこともあって、喉の奥まで一気に達せられる展開に。
彼はイッたあとに空吐きするようなマニアックな癖があって、そのリアルなリアクションがやっぱりたまらない。
本命の展開までいけなかったのは少し残念だったけれど、そのまま余韻を残して解散。波乱含みだったからこそ、なんだか妙に記憶に残る時間になった気がする。





コメントを残す