「いつものしゃぶられたい人か、掘りたい人いませんか?」
天気はあいにくの雨だし、さすがにこんな日は誰も来ないかもしれないなって、どこかで思っていたんですよね。そうしたら、年齢だけはわかるその人からすぐに反応があって、近くのJA付近にいるから二十分前後で向かえるとのこと。お昼時という微妙なタイミングだったけれど、十一時半に例の公園の西側駐車場で待ち合わせることになったんです。
いつものように目隠しをして全裸で待機していたんですけど、この時期はやっぱり蚊が多くて、待っている間はひたすら虫退伐に追われていました。
しばらくじっと待っていると、他の人がうっかり乱入して複数プレイになったりしないかな、なんて少し期待もしていて。そうこうしているうちに、車をノックする音がして相手が乗り込んできたんです。
触れたときの第一印象は、ガチッとした太めな体型だなということ。ネットの書き込みで見かけた通り、あまり硬くならないタイプのようでした。こちらはしっかり硬くなっているのに、なんだか少し拍子抜けしちゃいますよね。
それでも無理やりアナルに押し込まれていくうちに、すんなりと入ってきたんです。自分のアナルが我ながら柔軟性あるからかもしれません。ただ、相手のモノがそこまでカチカチに硬いわけではないから、突かれていても快感自体は正直ちょっと浅めでした。でも、不思議と痛みはまったく感じなかったので、そのまま二十分くらいずっと突かれ続けていたんですよね。
途中で何度も挿さっているモノをしゃぶってみたものの、やっぱり硬さは戻らなくて、少しげんなりしてしまったのも本音です。それでも、ハグされたときにお尻を揉まれる感覚は割といや嫌いじゃなかったりして。
色々試してみたものの、相手がイク気配が一向になさそうなんです。「あ、これ自分が先にイかないといけないパターンだな」と途中で察してしまいました。相手がアナルに指を入れて手マンをしながら、同時にこちらのモノもいじってきたものだから、そのまま流れで絶頂射精してしまったんです。
終わった直後はこっちはすっかり賢者タイムに入っているから、相手にしつこくベタベタされると正直対応に困るというか、すぐにでも解散したかったんですよね。こればかりは仕方ないのかもしれません。
やっとのことで相手も服を着始めて、支度を済ませると車で降りていきました。去り際にお尻や乳首を触ってくるあたりは名残惜しそうだったけれど、こちらも早く帰りたかったので。
待っている間、周囲に何人か人の気配がして、もしかして自分たちの方の人かなってちょっと期待したけれど、結局は違ったみたいです。冷たい雨が降る中、一人で帰路につきました。





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