ドライブ先で予定していた相手から突然キャンセルが入ってしまい、どうしようかと途方に暮れる。気を取り直して掲示板に投稿してみると、やっぱりネットのやり取りは手っ取り早い。
すぐに条件の合う方から連絡があり、トントン拍子で話が進む。さらに「自分も参加したい」というもう一人の方からもレスがあり、期待が高まった。しかし、最初に連絡をくれた方は仕事が入ってしまったとのことで急遽不参加に。結局、後から手を挙げてくれた方と一対一で会うことになった。
待ち合わせ場所は、プライベートが保てる静かなスポットの個室スペース。
指定の時刻通りに、お相手は現れた。自分はいつものスタイルである目隠しをした状態で待機。
現れた相手のものを口に含むと、リングを装着しているのが分かった。体型はガッチリとしていて、日頃からかなり体に気を使っているのが鍛えられた肉体から伝わってくる。
しばらくの間、緩急をつけながら奥深くで奉仕し、相手の乳首もじっくりと舐め上げて反応を楽しむ。
そして自分が後ろ向きの体制になり、お互いに受け入れ体制を整える。相手はしっかりとゴムを装着した上で、静かに挿入してきた。
奥の深い部分と前立腺をねっとりと丁寧に攻め立てられ、強い快感が込み上げてくる。合間には、相手もこちらのものや乳首を優しく弄ってくれた。
じっくりと長めのストロークで突き上げられた後、相手は無事にフィニッシュ。
相手が静かに去った後、洗面台には白く濁ったゴムが残されており、先ほどまでの密やかな時間の余韻を物語っていた。





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