連日、刺激を求めて誰かと会っている気がする。
今回連絡をくれたのは、ネットのやり取りで知り合った海外出身の男性。初めて会う相手だが、国境を超えたお相手ということもあって、少し高揚感と緊張感があった。事前に見せてもらった写真の印象通り、体格はかなりガッチリしていて、あっちのサイズも大きめ。どこか優しそうな雰囲気を纏っていた。
約束の場所へは車で向かった。指定されたエリア付近に着いたものの、ナビのズレなのか、最初は一箇所隣の建物に迷い込んでしまうハプニングも。道が少し狭くてヒヤヒヤしたが、無事に目的の個室へ到着した。
案内された部屋の扉を開けると、そこからは一気に非日常の空間へ。
お相手が事前に目隠しを用意してくれており、玄関先で全裸になり、目を覆われた状態で部屋へと案内された。視界が遮られると、肌の感覚や相手の存在感が一気に際立つ。少しだけ残ったヒゲの感触を肌に感じながら、まずは口で奉仕を開始した。やはり海外の方というべきか、期待通りのしっかりとした存在感がある。
一通り応じた後、ベッドへと移動。
最初は正常位で重ね合っていたのだが、途中で両手を拘束具のようなもので固定された。手慣れた手つきを見るに、こういったプレイにかなり通じているのかもしれない。
プレイ中、彼がとにかく「キス」を好んでいるのが強く伝わってきた。自分自身はキスがあまり得意ではないのだが、こちらの雰囲気を察してくれたのか、途中から絶妙に力加減を変えてくれたような気がする。
そこからは、バックや寝バックへと体位を変えながらの生挿入。
特に終盤、ラストスパートの突き込みは圧巻だった。とにかく激しく、奥まで突き上げられる感覚。もしお尻が狭い人や慣れていない人なら、途中でギブアップしてしまいそうなほどのハードさだ。幸いにもこの日の自分は調子が良く、その激しさを受け止めることができた。一気にスパートをかけられ、そのまま中に注ぎ込まれる。
事後も丁寧で、こちらのものも手で優しく扱ってくれて、そのまま射精まで導いてくれた。拭き取りまで気を配ってくれて、シャワーを勧められたが、その余韻のまま解散することにした。
体格差とハードなプレイに翻弄されたが、どこか優しさも感じられる不思議で濃厚な夜だった。





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