ネット上のローカル掲示板で時々話題になっていたスポットのことが気になっていた。ある日、「受け入れ・挿入どちらも可能な人」といった募集を見かけたので、思い切って連絡をとってみることにした。
その場所自体では会うのが難しいため、近くにあるプライベートが保てる静かなスポット(屋外の多目的スペース)へ移動することに。やり取りのメールアドレスを見たら、以前「少しディープなプレイに興味がある」と言っていた人と同一人物だと気づいた。お互いに「あの時の人かな」とうっすら分かり合いつつ、天気が怪しいなか現地へ向かった。
指定の場所に到着し、待機を開始。定期的な巡回や掃除のタイミングと重ならないかヒヤヒヤしながらタイミングを見計らっていた。周囲にはそれらしい雰囲気を醸し出した、落ち着いた年齢層の男性が佇んでいるのが見えた。
個室に入ってしばらくすると、軽くノックされた。事前に準備を整え、目隠しをした状態で鍵を開けて迎え入れた。
相手が入ってくると、体を触られ、相手の触れ合いに応じるような濃厚なやり取りが始まった。相手の好みに合わせた攻め合いを楽しみつつ、持ち込まれた大人の玩具(プラグ系)を使ったプレイへ。変態っぽい言葉を投げかけられながらお尻を叩かれたり揉まれたりするうちに、こちらの興奮もかなり高まってしまった。
最後は手での責めでそのまま射精。終わった後は、きっかけとなった掲示板のスレッドについて少し言葉を交わし、そのまま静かに解散した。
ちなみに正直に言うと、この日は少しお腹の調子が悪かったので、後から「失礼がなかったか…」と少し冷や汗をかいたのはここだけの話。





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