久しぶりに誰かに掘ってもらいたい気分になり、掲示板で募集を出してみることにした。
場所は、以前からたまに使われている郊外の静かな公園。投稿してみると、意外にも「行けそう」という反応が2件ほど入った。「お尻を舐めてほしい」なんて熱心なレスもあったので、「今日は当たりかも」と期待に胸を膨らませていた。
指定の時間になり、現地で待機。サイトの書き込みでも「到着した」とレスがあったので安心して待っていたのだが……結局、誰ひとり現れなかった。まさかのドタキャン。
テンションが一気に下がり、「今日は諦めて帰ろうか」と思っていたところ、別の人物から12時過ぎなら行けるという連絡が入った。「どうしようか」と少し迷ったけれど、せっかくここまで来て手ぶらで帰るのも寂しい。ダメ元で30分ほど待ってみることにした。
相手は「ゴムは着用する」とのことで、感染対策の意識もしっかりしているタイプらしい。待ち合わせ時間の20分前、「もうすぐ着く」と連絡が入ったので、周囲の目を気にしつつ目立たない場所へ移動し、ローションの準備をして待機した。
しばらくすると、静かに合図のノック。扉を開けると、そこには募集に応じた相手が立っていた。
さっそく相手のものを咥え、喉の奥まで使って奉仕する。徐々に相手のものが熱く硬くなっていくのがわかり、相手がコンドームを装着したタイミングで、自分もローションをお尻にしっかり塗って準備を整えた。
ゆっくりと体が重ねられ、久しぶりにアナルにチンコが侵入してくる。
最初は痛みが全くなく、むしろ挿入されてからの2〜3分間は、奥を突かれるたびに背筋がゾクゾクするような気持ちよさに満たされていた。
しかし、しばらく突き合っているうちに異変が起きた。ローションが乾いてきたのか、あるいはコンドームとの相性が悪かったのか、次第に締め付けと摩擦で痛みが勝ち始めてしまったのだ。
「一度抜いてもらって、ローションを塗り直したい…」
そう言おうとした瞬間、相手から「もうイきそう、スパートかけるね」と耳元で囁かれた。ここで水を差すのも野暮かと思い、そのまま少しの間だけ痛みを我慢して受け止めることにした。数秒後、相手は激しいストロークとともにフィニッシュ。
その後は特に新しい出会いもなく、その日の活動は終了。
すっぽかされた時はどうなることかと思ったけれど、最終的には久しぶりの挿入の感触を味わえて、結果的には満足のいく一日になった。





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