その日は14時頃に時間が空いたので、「誰か近くで会える人はいないかな」と思い、某地域の掲示板に募集を出してみた。
しばらくすると、2人からレスが入る。 一人はガッチリ系の体型が書かれた書き込み、もう一人は「掘りたい」とだけ書かれた詳細不明の人。正直、どちらも不安要素しかなかったけれど、その日はどうしてもそういう気分だったので、車を走らせて指定のスポット(某郊外の公園周辺)へ向かうことにした。
行き慣れた道だったのでナビは付けずに走らせていたが、途中で重大なことに気づく。 「あ、ローション忘れた……」
一瞬引き返そうか迷ったが、それだと待ち合わせ時間に遅れてしまう。最悪、近くのファミマで代用できそうなスキンケアローションでも買うしかないか…と思いつつ、念のため掲示板で「持ってますか?」と相手に連絡してみた。 幸いにも相手が用意してくれるとのこと。本当に助かった。(やっぱり携帯用のミニローションは車に常備しておくべきだと痛感…)
現地に到着し、トイレの個室で目隠しをして全裸で待機。この待ち時間の独特の緊張感がたまらない。 しばらくすると、ドアが開いてガッチリ体型の男性が入ってきた。
お互いに体を舐め合い、相手の乳首を攻めつつ雰囲気を高めていく。相手はケツを使いたかったらしく、用意してくれたローションをしっかり塗ってもらってそのまま挿入。しばらく突かれたあと、中で出されて解散となった。
その後、まだ物足りなかったのでしばらく個室で待機してみることに。 ドアの外で怪しい気配がしたので、隙間からこっそり覗いてみると、青年っぽい雰囲気の男性がウロウロしている。
「そっちの人だな」と察して鍵を開けてみると、なんと既に自分でしごいている状態。 掲示板で「乳首を責めてほしい」と書いていた人かもしれないと思い、そのまま彼の乳首を舐めつつ手コキをしてあげた。相手は個室に入りきっていなかったので、実質こちらは外に露出しているようなスリル満点な状態。かなり危険なシチュエーションだが、それが逆に興奮を煽る。
しばらく攻めてあげると彼はそのまま射精。お互いすっきりして解散となった。
掲示板での出会いはハラハラ感や即効性がある反面、やっぱりトラブルや安全面での不安もつきまとう。最近は事前に相手の雰囲気や目的がわかるマッチングアプリを使うことの方が多いけれど、たまにはこういうスリリングな日があってもいいのかもしれない。





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